『費用対効果』馬券論

いきなりだが筆者は2018年に入ってから馬券が1つも当たっていない。まだ半月も経っていないのに、1/13現在ですでに9万円負けている。流石に負けすぎだなあという自覚はあるが、それはあくまでも額面的な物でしかなくて、内心全く焦りはない。「金銭感覚が狂っているだけだろ(笑)」という声がどこからともなく聞こえてくるが、そんなことはもはや関係ない。なぜならいつかは当たるだろう、収支はプラスになるだろうという下地を作っている「気になっている」からである。今回はその思考を「『費用対効果』馬券論」としてまとめていく。

 

馬券における費用対効果とは?

費用対効果、普通に生きてきた人なら一度は聞いたことのある言葉だと思うし、一度は意識したことがあると思う。会社勤めの人なら日々の仕事で常に意識していることだろう。

そもそも費用対効果とはどういう意味か。グーグル先生に聞いてみた。

コスパやCPと略されることもあるほか、費用対効果対費用効果ともいう。 建設コンサルタントや官公庁での会議や打ち合わせでは benefit by cost を略してB/C(ビーバイシー)とも呼ばれている。 数値を算出する場合は、効果費用で割る。 すなわち、費用が安く、効果が高いほど、コストパフォーマンスが高い。

 要するに「コスパ」である。簡単に言えば安くておいしい定食屋は費用対効果が高いことを意味する。逆に高くてまずい定食屋は費用対効果が低いのである。僕は馬券を買うときにこの費用対効果を常に意識して馬券を買っている。

じゃあ馬券における費用対効果とは何か?という話になるが、シンプルに考えれば100円馬券で万馬券を取ることでしかない。まあ低予算で高配当を得られれば、費用対効果の観点から言って成功と言えるのである。

しかし僕は費用対効果をそんな簡単には捉えない。もちろん念頭に置いてはいるが、それ以外の費用対効果も長期的に見れば必要だ。

例えば企業CM。CMを流した瞬間だけを捉えれば、制作費を支出しただけに過ぎないので赤字である。なのにそこだけを切り取って「CMは費用対効果が低い」と言い切る人はいない。CMに限らず広告費は先行投資であり、その先の利益を見込めるから意味があるのである。もちろん費用対効果が低いCMも存在するが。

それを馬券に変換してみる。馬券を購入した時点では赤字である。だがその先に払戻が待っているかもしれないから人々は馬券を買う。勝てば費用対効果が高く、負ければ費用対効果が低い。表面だけ見ればここに結局収束してしまうわけだが、負けても費用対効果が高いということを意識するかしないかが勝負の分かれ目となる。

 

負けても費用対効果が高い馬券

負けても費用対効果が高いと言える馬券。ハト豆ほどしかない僕の脳みそで必死に考えた結果、以下の2点に落ち着いた。

 

・その時にお金にならなくても何かしらプラスになる馬を買う馬券

必死に予想をして穴馬を見つけたときあなたはどう思うだろうか。「うわっ、これヤバくね?みんな気づいてないのかな?絶対来るじゃん。てか来る気しかしねえwww」的な感じになると思う。それで実際に馬券に絡めば万々歳だが人生そう甘くない。普通に負けちゃうことの方が多いし、仮に3着内まで来てもお金にできないこともあるだろう。しかしそこで終わってしまえば自分から費用対効果を低くしているだけだ。ちゃんとそれをお金にする方向に自ら導いていくことが重要なのだ。

それは自分の見解が間違っていなかったのかを考証することに尽きる。メンバーレベルが高すぎたから負けたのなら次回も追いかければいい。適性はあるんだけど微妙に力が足りなかったら買い時になるまで待てばいい。適性はあるんだけどそもそも地力で劣る、そもそも弱かった、見解が間違っていたなら深追いをやめて引けばいい。これが必要なのだ。

僕はもっと言うとそれができる条件でのみ馬券を買うようにしている。詳細は後述していく。

 

・負けても後悔しない予想・買い方をできた馬券

これは本当にそのまんま。特にG1でそういったケースは多く見られるが、買っても後悔しない馬券というのが世の中には存在する。あくまでも主観的でしかないが。「この馬をこのオッズで買えるの!?」って言うのは要するにコスパの高い馬券である。結果として大損害になっても、購入時のコスパが高いならそれは費用対効果が高い馬券と言えるのではないだろうか。

 

 

すべての馬はダービーを目指す

すべてのホースマンの目標は日本ダービーだと言われている。日本ダービーを勝つために馬産、調教をしていると言っても過言ではない。ではそのことから何を言えるのか。基本的に陣営は芝のレースを使いたいのである。ダートを使い続けてダービーに出走する馬などほとんど見たことがない。馬産で言ってもダービーを勝つための配合を考える。「日本ダービーを勝つため!」と意気込んで繁殖牝馬サウスヴィグラスをつける牧場長はいないだろう。ディープインパクトとかキングカメハメハをつけたがるに決まっている。

3年前だろうか。僕は阪神競馬場現地である馬のデビュー戦を目撃した。UAEダービーを勝ったり、アメリカ遠征を敢行したり、キュート(?)な顔で競馬ファンを虜にした。そう、ラニである。ラニ新馬戦を現地観戦したのだ。今でも鮮明に記憶しているが、この出来事が今の自分のスタイルを構築したと言っても良いぐらい、強烈なインパクトを僕に与えた。…なぜならラニ新馬戦で芝を使ったのである。

なんだそんなことか、良くあることだろうと思った人は多いだろう。しかしだ、ラニはパパがタピットである。そんな馬が芝で走るわけないだろ。普通に負けるだろ。なんで芝なんて使うの、黙ってダート使えよ。と考えて当日蓋を開けて見ればハービンジャーシンボリクリスエスの子供を抑えて2番人気である。まったく理解できなかったし、案の定フーラブライトの弟だったか妹に負けて、馬券にすら絡めなかった。ちなみにこの時にラビットランなんて馬の存在は知らないのでその手のツッコミはナンセンスだ。

結果を見て改めて納得できないデビュー戦だったが、それと並行してあることを再認識させられた。結局みんなダービーを走りたいから芝は試すんだな、と。

 

ダート未勝利戦こそコスパ最強

こういったことから僕はダート未勝利戦が最も費用対効果が高い条件と考える。

芝を使いたがる馬が多く、配合的にもパッと見芝が良さそうな馬が多い。つまり、芝よりもダートの方が必然的に未知の能力を持った馬が集まりやすいわけだ。

芝を使った馬のダート替わりは未知の能力を見抜いて賭けるわけで、安い資金で高配当を得るという視点から見れば当然コスパは高い。芝未勝利で「実は強かった馬」を探すよりも、ダート適性1つで激走してしまうので難易度ははるかに易しい。

また、未知の能力を持った馬に目をつけることができるので、それが長期的に見て儲かる馬ならコスパは高い。あと初めからダートを狙ってきた実力馬を可視化しやすい(前走好走などの要因で)という利点があるので、単純に狙いを定めやすい点で混戦の芝未勝利よりもコスパは高い。先述した自分の見解を考証するという行為がしやすい条件なのである。

 

こうして費用対効果を常に意識し続け、下地を作り続けることが僕の心の安定を保っている。条件を絞ることが殊更重要。そして自分から費用対効果を高めることが重要。決して受け身であってはならない。自己条件に持ち込んでいくアグレッシブさを持ち続けるべきだ。以上です。

仕事帰りにローソン寄ったらATMの前に1万円札が落ちていた話

ブログを書き始める前にオナニーをしようとしたら、DMMアプリの謎改悪アップデートが始まり、購入済み商品が表示されない非常事態が発生した。女性の方にはわからないだろうが、これは我々オナ猿にとって死を意味する。なぜなら「購入済み商品が表示されない=動画が再生されない」からである。私は憤慨して、DMMにクレームを入れ今日のブログもDMM運営への怒りを書き綴ろうと思ったが、近場にあったものでオナニーしたところどうでもよくなったので予定通りの内容でブログを書こうと思う。

 

今日の仕事終わり。木曜日から長期出張なのでその前に散髪しようと床屋に向かった。しかし着いて見ると臨時休業。わざわざ雨の中を歩いてきたのでこのまま真っすぐ帰宅するのも嫌だし、近くのローソンへおやつを買いに行った。お目当てはエッグタルト。ローソンでバイトをしていたときは休憩時間に必ず買って食べていたほど大好物で、この時期しか食べられない限定商品だ。自分と母親の分を1つずつ買い、ついでにLチキの新フレーバーも購入。これで夜ご飯まで大丈夫だ!(夜ご飯までは30分しかない)と店を出ようとしたが、「暇だし船橋でも買おう」と思い立ち、入金のためATMへ向かう。今日は中野省吾さん大活躍かなあなどと妄想し、さあ、今日の軍資金4万円をATMに入れようと財布から取り出したその時。下からなにか視線を感じる。なんだと思いその方向に目を移すと奴がいた。そう、諭吉だ。もちろんネコババなんてする気もないので、「なんか1万円札落ちてましたよー」とパートのおばちゃんに渡す。ありがとねー。これにて一件落着。

 

で済んでしまう話なのだがこれはあくまでも前フリである。

僕の今の馬券のレートと言えば平気で1Rに1万円を使い、3、4万円負けることもざらである。まあそれでも長期的にはプラス収支だしこのスタイルもなかなか良いなと思っているが、馬券を買っている間は1万円の価値が自分の中でインフレしているような金銭感覚の狂った人間であることは疑いようのない事実だ。そんな人間がだ。ATMの前に落ちている1万円札を見たときに条件反射で「あー、1万円札が落ちてる。もったいない。落とした人かわいそうだ」と思ったのである。その時はその感情に対してなにも思わなかったが、Lチキを頬張る帰り道になにか新鮮味を感じてしまった。「自分の中にはまだ1万円をもったいないと思える感覚があるのだ」と。競馬以外の趣味がなく出費がほとんどないため気づかなかったが、思い返すとたしかに競馬以外で平気で1万円札を使う機会はなかなかない気がする。

 

ギャンブルは金銭感覚をおかしくするものだしうまく付き合っていかないといけないのは議論しつくされたことだと思うけど、僕の感覚値で言えば「競馬は競馬でそうやって楽しめればいい、普段の生活を慎ましくすればいい」と割り切ってる人の方が多い気がする。僕も実際そっち派で、他人に迷惑かけないという前提ならそれで問題ないと思う。しかし今日の経験はその考え方すらも間違って見える新鮮さがあった。高レートで大金を得ることだけが競馬ではないと。お金の大事さを考えながらちびちび買う馬券もまた一興。そう思った。

 

ちなみに今日は船橋で4万すりました。

有料予想について思うこと

僕は常々言っているが、有料予想そのものが悪であるとは決して思わない。むしろ自らの予想を売ることで金を稼げるなら最高やん、素敵やんぐらいに思ってる。だから今回自分も「中野省吾の買い時」を商品にしてブログを開設した。稼げる商品になるかはこれからの自分の腕の見せ所だと思う。ぜひ頑張りたい。

 
 
ところでこれを前提にして記事を読んでいってほしいが、TwitterのTLにこんな内容のツイートが流れてきた。プライバシーもあるのでアカウント名の掲出やツイートの引用は避けるが、要するに「有料予想家を批判していたやつが有料予想を始めた、不愉快極まりない」という内容である。
僕がこのツイートを見た率直な感想は「的外れの論外野郎だなあ」というもので、正直バカなのかなあくらいに思った。まあそのツイートが誰を対象にしたものかは定かではないが、結局このアカウントはここ最近の有料予想家叩きの根幹を理解していないことだけは定かである。
 
マカヒキレインボーライン3連単を当てたことで一躍時の人となった皿屋敷さんが、僕の先述した有料商材を見てこんなつぶやきをしていた。
 
 結局これなのである。回収率が100%切ってるようなやつが回収率偽装して、普通に予想して、当たらない予想を月額5000円で売る。これが叩かれない理由がない。
 
よくわからないメーカーのコーラが500ml1000円で売られていてそれがクソまずかったとする。じゃあコカ・コーラとどちらを選びますか?という話。しかもそのコーラ、めちゃくちゃ高カロリーなのになぜか特保マークがついてる。詐欺だよなそりゃ。
 
こんなの普通の人なら批判して然るべきなんだけど、人間どういうわけか一定数バカがいて、「1000円の特保マークがついたコーラなんだから買わないと!」とか言う層が出現する。それが今回叩かれてる有料予想家面々を慕う奴らの正体だ。前から俺は言ってる。この有料予想家たちはもちろん詐欺師だけど買う奴らがバカなんだと。
 
だから俺は魅力ある商品が成立するなら全然問題はないと思う。有料予想家を批判するのとはまた別な話だ。有料予想家を批判したら有料予想家になってはいけないなんて法律はどこにも存在しない。わかるか?
 
そもそも有料予想を成立させることができる人間なんてそうそういない。俺も普段の予想は自信がないけど「中野省吾の取り捨て」だけは自信があるし、最近フォロワーに乞食が増えてきたので良い機会だなと思っただけの話だ。「じゃあ対価払ってね」それだけの話。
 
まあ結論言っちゃうと大した予想もしてねえのに有料予想なんて自惚れるな。あとそれを買う奴はバカ。おわり。

Twitter競馬民乞食多すぎワロタwwwwwwwwwww

 本当うぜえんだよなあ。

 

有料予想買って当たらないと「詐欺師!悪徳業者!これ以上被害者を増やすな!」とかのたまうそこのバカ。おめえ本当に1回死んだらどうだ?なに他人の予想にあやかろうとした雑魚の身分で被害者ぶってんだ?競馬なんて当たらねえんだよバカ。てめえの予想もさっぱり当たらないから他人に丸乗りしようとしてるんだろ?なんで有料予想家は毎回当たると思ったんだ?バカが。俺のばあちゃんが言ってたわ。「詐欺に騙される人がバカだよ」ってな。その通りだわ。ばあちゃんオレオレ詐欺に引っ掛かりかけてたけどな。

 

まあまだ金払ってる分自己責任だからいいわ。問題は対価も払わず「何が来ますか?」「この馬はなんで買えたんですか?」「予想教えて!」とか言ってくるお前ら。金払うなら教えてやるよ。アマギフの番号DMに明記して送信しろ。当然だよなあ?他人の馬券に丸乗りするんだから、その予想にかけた労力に見合った対価は求められるよなあ?今週だけでフォロワー200人くらい増えたけどそのうち乞食は何人いるんだ?おん?「なんで〇〇買えたんですか?」と聞けば俺が「うーん、これはこーであーでね…」って丁寧に解説してくれるとでも思ったか?

 

ばあああああああああああああああああああかああああああああああwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

どこにそんな聖人がいるんだよおおおおおおおおおおおおおwwwwwwwこちとらマリオで忙しいんじゃwwwwwwwwwwwwwwww予想に20分もかけないようにハードスケジュールで動いとるんじゃwwwwwwwwwwwwwwwwDMMアダルトの時間もたっぷり1時間確保しとるんじゃwwwwwwwwwwwww誰がてめえのために真面目に解説するかよwwwwwww馬鹿も休み休みに言え

 

あと俺みたいなカスとは違って世の中には聖人がいるんだよな。そういう馬鹿にもしっかり丁寧に対応するバカ真面目な人が。でその予想が当たらないと誹謗中傷する奴がいるんだよな。乞食の分際でてめえ何様だ?100円恵んでやったのに「これだけ?」とかいうホームレス見たことあるか?俺はないね。ビッグイシュー買って「1冊だけかよ」とかいう販売員見たことあるか?俺はないね。お前らがやってるのはそういうことなんだよ。正しく人間のクズ、ごみ。俺のこの文章見て「漫田久子性格悪い」とか矛先逸らそうとしたお前。お前はクズだ。自覚しろ。無自覚のクズが本当のクズだ。わかったか?わかったなら尻舐めて~(笑)

秋華賞直前なので予想を発表するよ

 

さあ、牝馬3冠の最終戦秋華賞だ。京都に住んでいた昨年まで毎年現地観戦していたレース。今年はテレビで見ると思うとなんだか寂しいな。去年は現地で生の有村架純を見て発情していたのを思い出したよ。帰ってから猿みたいに死ぬほどしこった。レースそのものの記憶は全くないよ。G1だか自慰1だか知らないけどとりあえず当てて見せる。

 【出馬表】

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◎⑪ミリッサ

○⑰ポールヴァンドル

▲⑭ディアドラ

△⑦リスグラシュー

×④モズカッチャン

 

本命はミリッサ。本当なら去年秋華賞を勝つ予定だったシンハライトの半妹ということで注目したんだけど、前走を見て本命に決めた。

まず秋華賞は差し、つまりは瞬発力勝負になることが多い。だからディープ産駒が得意とするレースなんだけど、今年のディープ産駒はどれも瞬発力に秀でたタイプではないんだよね。ということでディープ産駒を除外して考えた結果、前走終い重点の競馬に徹した◎~△までの馬が必然的に対象となる。とりわけミリッサは好位に行けない馬ではないのだけれど、前走テンで追わずに内でしっかり脚を溜め、終い重視のレースをしてきた点に好感。直線がスムーズに行かなかったことを考えると今回は枠も含めて良い条件になったんじゃないかな。鞍上がこのレースの勝ち方わかっているのもポイント高い。姉の無念をこの馬がきっと晴らすよ。

ポールヴァンドルは繰り上げに次ぐ繰り上げでまさかの対抗評価。前走のレースっぷりはもちろんだけど、大型馬でこういうタイプはすごくロマンを感じる。夏を越えて馬が強くなってるしタッチングスピーチ枠で評価したくなる。ピンク帽で過剰不人気の今回は狙わずにはいられない。

ディアドラはポールヴァンドルを対抗で買うならここで買わないわけにはいかないよねということで三番手評価。枠もいいし重視せざるを得ないといった感じ。

リスグラシューもミリッサ本命なら買わないといけない馬。正直春先からの成長度合いに疑問を感じるけど、このメンバーなら地力上位なのは間違いない。ただ勝ちきれない馬なので頭はどうか。2着以下で。

モズカッチャンは枠が良いので買い。内枠でデムーロ、強気に乗られたらやはり怖い。

 

次に切る馬。

 

まずアエロリット。クイーンSからの直行ということですがきついんじゃないでしょうかねえ。過去に同じローテを歩んだ馬で勝ったのはアヴェンチュラのみですよ。じゃあこの馬はアヴェンチュラ級なのかって話ですがありえない。7か月の休養明けの準オープンで古馬相手に楽勝。次の古馬相手の重賞で楽勝。秋華賞も勝ってキャリア最後のエリザベス女王杯スノーフェアリー相手にタイム差なしの2着。順調に行ってたら間違いなく怪物牝馬と言われていた馬だった。アエロリットがそのクラスだとはとてもじゃないけど…。しかも今回の相手は普通にレベル高いし前走みたいなハンデもなし。調教師も実績なしときたらこの変則ローテで勝てる気がしませんわ。馬券に入れてもいいけど頭は絶対ない。僕は切ります。

次にラビットラン。まあ今回はないでしょ。秋華賞勝ちに来ている馬のローテではないよね。まず芝のレースはワンターンのコースしか使ったことないし、ダートで京都1800m使ったときもキャリア唯一の掲示板外。それで小回りが苦手だなんて言うつもりは毛頭ないけど、こういうとこ狙う陣営なら一度芝の小回りを経験させてくるもんだよ。元々順調に来ていない馬だから今回はしょうがない。レースぶりからも器用な馬とは言えないし。今後に期待ということで切り。

ファンディーナは調教が悪すぎで切り。フラワーCの相手も弱かったしここでどうか。地力に疑いはないけど、ここで外枠から勝てる仕上げをしているのか。その点に疑問。今後に期待で。

ワキタエンカは前走メイチ。お釣りは今回ないでしょう。ノリさんがアエロリットのライバル馬を腕試しした感が否めないので。またいずれおいしく買えるときがくるでしょう。

 

買い目は

三連単ながし◎→○▲△×

ワイドボックス◎○△

 

以上。

 

 

土曜日中央の予想をしたんだが。

めっちゃ久しぶりに競馬ブログ書くぞ。備忘録みたいなものだから文章はめっちゃ適当。悪しからず。

 

京都1R ダート1400m

2歳未勝利

◎8ブルベアルッコラ

このレースは間違いなく荒れる。…間違いなくとは言いすぎかもしれないが、なんか変なのが突っ込んでくる気がするよ。その筆頭が◎ブルベアルッコラ。キャリア3戦目で初めてのダート。そのうえ距離短縮、叩き2走目と一変の臭いがプンプンするが、他にも買い要素はある。

まずは血統。下が半兄シゲルドリアンの血統。

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次がブルベアルッコラの血統。

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どちらも父がキングマンボ系の配合である。

シゲルドリアンは芝を4戦こなしたあとダート短距離に主戦場を移していきなり勝利。2着はその後まあまあ活躍したカジキだったから、フロックの割にはまあ出来すぎの勝利だろう。似たようなローテを踏むブルベアルッコラも相手が弱い今回ならワンチャンある。前述したような一変の可能性を秘めた要素も相まってここはぜひ期待したいところ。

しかもこの馬の新馬戦のメンバーはなかなかハイレベル。8頭立てで2.6秒も負けた最下位の馬がダートで好走したり、他の馬も安定して上位争いしているからこの馬も実はまあまあ強いんじゃないか。買う要素しかないね!

【買い目】

単勝8ブルベアルッコラ

ワイド2-8

3連単1頭軸ながしマルチ8→2,6,9,10

 

明日はこれしか買うレースないので終わり。

DMMアダルトを語りたくなった

「週末は何をしますか?」「趣味はなんですか?」

 

これらの質問をされると僕は大抵戸惑う。実際に戸惑っている様子を表に出すことはしないけど、内心めちゃくちゃ焦る。なぜなら人様に自信をもって言える趣味ではないから。ワンチャン競馬は受け入れられるかもしれない。だけど「DMMでエッチなビデオを漁ることでーす☆」なんてとてもじゃないけど大きな声で言えない。

 

この前の合コン的なパーティーでも同じことを聞かれた。すげえ迷った挙句「景色を見てボーっとすること」とかいうわけのわからないことを言ってしまった。まあテキトーなことを言ったわけではなくて、京都に住んでいた大学時代に、下宿先のマンションから大文字山を眺めて1日が終わったこともある程度には好きなことだ。だけど決して趣味ではない。こんなの無趣味なやつが言うことで、僕はなんなら多趣味なのでなぜこんなことを言ってしまったのか不思議で仕方ない。不思議で仕方ないけどDMMでエッチなビデオ云々など口が裂けても言えない僕の脳みそが咄嗟にした逃避行動だったのだろう。

 

だけど誰がなんと言おうとDMMでエッチなビデオを見ることは僕にとって生きがいだ。いや、イキGUYだ。無料のエロサイトで見るのは趣味ではない。DMMで見るという行為が大切なオンリーワンだ。

 

ではなぜDMMで見ることが大事なのか。

 

1.動画は買う物

まず1つ言えるのはDMMでエッチなビデオを「買う」ということが非常に重要なことだからだ。昨今AVの出演強要などが社会問題になっている。この根底にあるのは無料エロサイトの存在だと僕は思っている。これによってAVの売り上げが落ち、制作会社が苦しくなり一部で出演強要が起きるという悪循環だ。買うことで女の子も守られ制作会社も悪の道に走らずに済む。平和がなにより。僕がAVを買うことにより世の中が平和になるなら僕は喜んでAVを買うよ。例えそれが子供の養育費であってもね。

そういえば学生時代のバイト先の後輩にこんなやつがいたよ。「エロ動画は一期一会。お気に入りを見つけてもその動画で抜くのはその1回限り。ワンナイトラブってやつだね。」と言うんだ。その時は笑って流したけどバカかと。それはAVを買ってないやつが言うセリフだ。誰かがリスクを払ってアップロードした動画をノーリスクで見るやつなんて論外だ。しっかり吟味して金払ってその動画を見たらワンナイトラブなんてありえない。狂おしいほどその動画を愛するよ。キチガイみたいに。

 

2.サンプルの力

そうそう、買うという行為においてDMMほど良心的なサイトはない。ほとんどのサンプル動画をチェックすることができる。例えるなら日本酒やワインを買うときに必ずテイスティングさせてくれる酒屋さん。あるいはあらかじめ生の女の子を見せてくれて宣材写真詐欺に引っかからないようにしてくれる風俗店。そんなん最高ですやん。僕なんかは髪フェチなので好きな女優でも時期によって嫌いな髪形・髪色の場合がある。だけどDMMはあらかじめそれをチェックさせてくれるから好みの商品だけを買うことができる。好きな女優を嫌いにならずに済む。あ、くれぐれもサンプル動画で抜こうとするなよ。抜きたくなったらそれは買えのサイン。買わずに抜いたそこのお前。スーパーで試食ばかりして買い物しない薄汚いおっさんと同類だぞ。恥を知れ。俺もちょうどこんな文章書いてる自分に恥を知れと怒鳴りつけたところだ。一緒に反省しよう。

 

3.DMMはおふくろ

ところで「DMMはお母さん」という格言を知っているだろうか。今即興で考えた言葉だから誰も知らないだろう。だけどこの言葉、このコンテンツのすごいところを一言で表している。例えば偏食にならないこと。DMMは自分の好み以外の商品提案を常にしてくれる。無料エロサイトは所詮エロ管理人の好みでアップロードされるだけだが、DMMは多種多様な商品提案を繰り出す。世の中のトレンドも常に流してくれる。一人暮らしで偏った食生活になった学生が実家の夕飯を食べたときの安心感。あれに似ている。あ、久しぶりに食う酢の物うめーな、こんな世界もあったんだねと気づかせてくれる。だけどそれだけではない。もちろん自分の好みも把握してくれてるのだ。一人暮らしの家に戻る前日の晩御飯に大好きなハンバーグを作ってくれるあの感じ。まさにDMMはお母さんだ。「野菜も食べなさいよ」「てへへ、わかってるよ母さん」そんな会話が聞こえてきそうだ。

 

4.ベッドの下に隠さなくて住む

すべては自分の手の中だ。お母さんが部屋を掃除中にベッドの下からAVを見つけ出す心配はもはやない。そんな時代は3億年前に終わってしまった。引っ越しの最中にどっか行くこともない。常に持ち歩ける。なんなら職場、電車、ラーメン屋、高級フレンチ、パンケーキ屋、どこにでもAVを持っていける。そんな夢のような空間をDMMが演出してくれる。いつか子供のAVをベッドの下から見つけるんだろうなあとか妄想して楽しみにしていたそこのお母さん。残念ながらその期待は実現しそうにありませんよ。今頃お子さんはあなたをあざ笑うかのようにリビングでAVを見るスリルを味わっていることでしょう。自分の子を手コキして抜くことはできないけどイヤホンを抜くことはできます。いやがらせしてやりましょう。

 

 

書いてて死にたくなってきたのでおわり