ぼくわたしのワイド学

ワイドは複数頭の馬を狙う券種で一番的中しやすい馬券はワイドです。その一方で一番配当がしょぼいのもワイドです。それとどう向き合っていくのがよろしいのか、なんとなく経験談でまとめてみます。

 

①軸は絞らないようにしましょう

馬連馬単3連複3連単。みんな軸を絞って買いますよね?それはなぜなのか考えたことがあるでしょうか。僕がこの質問に答えるとしたら「答えが1通りしかないから」と返すでしょう。軸馬=自分が絶対に来ると思う馬なので、軸馬以外から買うのはお金の無駄になるわけです。

じゃあなぜワイドは軸を絞らないほうがいいのか。話の流れでわかると思いますが、「答えが3通りあるから」です。でも往生際が悪い人はこう言うでしょう。

「軸馬から流せばいいじゃん」

 …アホかと。仮に「この馬絶対来るだろ!」と思ってる4番人気と「うわあこの馬もしかしたら来るかも…」と思ってる13番人気と16番人気がいるとします。軸を絞るとしたらどちらを選ぶでしょうか??まあ前者の4番人気を選ぶでしょうな。

よって軸から流す馬券を買うと、4番人気→13、16という馬券になりますが、これすごくもったいなくないですか?仮に買った馬全頭が3着内に来た時、一番配当の高い13番人気と16番人気の組み合わせを見す見す逃しているということになります。これすごくもったいなくないですか?(2回目)

あと1頭軸から相手3頭に流す場合。当たり前やけどワイドって1頭あたり2通りの的中にしか関与せーへんやんかー?(唐突な関西弁)

ということは相手3頭以上に流す行為は、自動的に無駄馬券を生成しているのと同義なのです。

僕がなぜここまで「無駄」にこだわるかと言うと、ワイドの配当が低いことにあります。例えば3連単なら1万円を超える払い戻いを得た場合、10通り買っても9000円のプラスなのでノーダメです。しかしワイドは穴狙いをしても20倍つけばかなりいい方です。それを10通り買って当てたとしても儲かるのは1000円だけです。つまりワイドは如何に無駄を省いて小点数で買うかが勝負なのです。

 

②買う馬を絞りましょう

軸馬は絞らないほうがいいですが、買う馬は絞ったほうがいいです。①の内容とつながりますが、軸馬を絞らないほうがいいということは必然的に選択肢はボックスか1点勝負になります。ただボックスは買う馬が多いとどうしても買い目も多くなってしまいます。そうすると小点数で勝負するという条件と矛盾が生じます。だから買う馬を絞りましょうということです。

 

③均一レートで買いましょう

本線に厚く張るのが一番ですが、残りの組み合わせも厚く張ったほうが後悔しません。

 

④できる限り人気薄で買いましょう

1番人気の組み合わせはめちゃくちゃ売れます。それが3番人気との組み合わせだと一気にオッズが跳ねます。それを狙いましょう。

 

眠くなってきたのでやめます。③以降が明らかに雑なので気が向いたときに追記します。

中山記念出走各馬のローテーションについて

暇なのでちょっと書いてみます。

 

まず今年は大阪杯がG1になったことで、春の古馬前線に大きな変化が起きました。これによって中山記念はドバイ遠征の叩き台だけでなく、大阪杯の叩き台という意味合いも加わりました。つまり各馬の本気具合がより出来として表れやすくなります。

だから目標が具体的な馬は割引が必要でしょう。ドバイ遠征が確定しているヴィブロスリアルスティール大阪杯が次走のアンビシャスがそれに当てはまります。

逆に目標が不鮮明な馬は不気味な存在です。ネオリアリズムはドバイから招待が来ているものの次走以降は未定のまま。陣営の真意を汲み取るに、「中山記念の走り次第でそれをどうするか決める」ということなのではないでしょうか。アンビシャスやリアルスティールと勝負になればドバイに行っても大丈夫、ということです。ここがメイチなのはありえませんがモーリスに勝った実力馬であり、他の有力馬が次走メイチで確定していることを考えればローテーションで狙えそうなのはこの馬しかいないですよね。

あとはツクバアズマオー。徹底して得意な中山を使ってきていますが、おそらくここが一区切り。前走はメンバーが微妙で重賞で勝ったとはいえ個人的にはメイチに見えませんでしたが、ここは明らかに大勝負。ただ実力がそもそも疑問なのでこのメンバーなら相手までが妥当。

 

<結論>

◎①ネオリアリズム

○⑦アンビシャス

×④、⑧、⑩

日曜日のレース予想(東京新聞杯だけ)

土曜日は逆神すぎて死にたくなりましたが日曜日で挽回します。

 

【東京11R】東京新聞杯(G3)

10頭立てかあ…。買う気にもならんなあ…。というのが当初の感想だったが、目をつけていた馬のオッズが意外とおいしい感じになりそうで予定変更。

まずこのレースは京都金杯と直結するものではないという大前提があることを確認しておきたい。コースを比較したとき京都は直線が平坦かつ短い。そして金杯の行われる第1回開催の京都はもはや新年の風物詩と言えるくらい内・先行馬有利のコースだ。それにより金杯はマイル特有の淀みない流れになりやすく、キレる馬よりタフな馬に分があるレースとなる。それに対して東京は直線が長く坂のあるコースだ。G1レベルになるとタフな展開になるが、少なくともG3レベルは直線重視の瞬発力勝負になりやすい。

そういった関係性が頭に入っていると過去の結果にも納得がいく。過去10年で東京新聞杯に出走した前走京都金杯で馬券になった14頭のうち、馬券に絡めたのは2頭のみ。逆に京都金杯で凡走したものの東京新聞杯で馬券になった馬は4頭もいる。これは両レースの関係性を如実に表した数字と言えるだろう。

そこを踏まえて今回の本命は自信の◉ブラックムーン。決して器用なタイプではないため、ラストの直線を意識した東京マイルは京都よりも合う。2走前のキャピタルSで勝ったのもその証明になるが、注目したいのは3走前の富士ステークス。最内で出負けする最悪のスタート。直線に向いても進路が開かず右往左往するばかりだったが、それでも0.4秒差の6着まで立て直した。もっとスムーズならという内容だっただけに、外枠で直線勝負をすればよかっただけのキャピタルSの勝利もうなづける。今回は小頭数のレースで枠もよくこの馬にとってはスムーズにレースを運べる絶好の機会。

対抗はヤングマンパワー。この馬はマイルG1には向かないが直線勝負のマイル重賞はめちゃくちゃに強いタイプ。実績・持ち時計から言ってエアスピネルより人気がないならこちらを重視したい。エアスピネルは普通に考えれば来ると思うが、展開がまったく合わない可能性も十分。良くも悪くも当たり障りのない競馬をする馬で瞬発力勝負になると分が悪い。押さえ評価まで。

<結論>

◉⑥ブラックムーン

○⑩ヤングマンパワー

押さえ③⑤⑦⑨

<買い目>

ワイド⑥⑩

3連単⑥→⑩→③⑤⑦⑨/⑥→③⑤⑦⑨→⑩

 

 めんどくさくなったので平場はTwitterに書きます。

土曜のレース予想

今週から馬券の買い方を変えます。

 

 

ワイドは本命と対抗で買います。3連単3連複はその2頭を軸にします。

3連単に関しては本命馬の1着固定で、対抗の2着固定と3着固定をそれぞれ買います。相手を5頭くらいにおさえて、ワイドの1点1000円と合わせて1レースにつき1500円から2000円で購入します。

なのでブログも今まではワイドで買う2、3頭までしか印を回していませんでしたが、これからは押さえる馬まで書こうと思います。

あととりあえずほとんどのレースを予想して買うレースを絞る感じにするので、勝負レース以外に関しても書けるものは書いていきます。

 

ちなみにこのブログの予想は、僕がこの先の馬券に生かすために書いている備忘録なので、時たま超長文が出現します。「お前の考察なんかいらんわ!」っていう人はそういった背景があることを頭にいれておいていただければ幸いです。

 

【京都1R】勝負レース①

<考察>

低レベルなメンバー構成でオーサムバローズの力が抜けている。前走は五分のスタートを決めるも、内の他馬も良い出足を見せ結果的にすんなり前を取れなかった。そのうえ道中は位置を上げる際に外々を回され、インベタで逃げ切った勝ち馬とは対照的なレースだった。そのレースの上位勢は完全に前残り決着で、そういった背景を踏まえれば次走の500万下でも2着と好走した勝ち馬との0.8秒差はそれほどあるように思えないし、むしろ3着以下を大きく引き離したこの馬が一番強い競馬をしたと言えるだろう。昇級後も活躍が見込めそうな器だけにここはすんなり勝ち上がってほしい。2番人気が想定されるフォレストタウンは、先行力こそあるが最後に必ず失速する馬。デビューから2戦連続で逃げをうち3着圏内を確保してはいたが、前走のような上がりのかかる競馬になれば粘り切るのが容易ではなさそう。土曜日は幸い前走よりもこの馬に向く馬場となりそうだが、条件を選ぶというポイントから軸で信頼できる馬だとは思えない。ここは相手以下で押さえるのが良さそうで、次走以降の距離短縮で狙ってみたい。初ダートで過剰人気になりそうではあるがシンウチは面白い存在。前走は芝の新馬戦を走って8着。ただ5着馬は次走のダートで勝ち上がり、7着馬も初ダートで好走。そして9着馬もダートで好走し、「ダート適性のある馬が中途半端に走った新馬戦」と総評しても差し支えはないだろう。シンウチ自身もダート向きの血統でその素養は高いはず。スタートがいいわけではないため先行力に疑問を残すが狙ってみる価値はありそう。

<結論>

◎⑪オーサムバローズ

○⑨シンウチ

押さえ①③⑤⑧⑬

<馬券>

ワイド⑨-⑪

3連単F⑪→⑨→①③⑤⑧⑬/⑪→①③⑤⑧⑬→⑨

 

【京都4R】勝負レース②

<考察>

混戦模様の1戦。1番人気が想定されるサウスオブボーダーは久々で鞍上弱化。堅実に走る馬ではあるが勝ち切る感じもしない。しかも平坦京都より阪神で生きるタイプなため、単勝人気でこの馬が売れるようならほかの馬に旨みを感じる。ナンヨーアーミーは京都ダート1800mを3回走って1度も馬券に絡めずにいるが、どれも適性の無さが敗因だったとは思えない。1度目は単純に馬の実力不足。テン・向こう上面ともに鞍上の手綱はしっかり動いていたがまったく推進力につながっていなかった。上位がハイレベルだったしやむを得ない着順だったと言える。2度目は打って変わってスタートから好位につけることができたが、そもそも外枠不利のコースで外々を回されたのが痛かった。4角で挟まれた時に少し怯んだこともあり、着差を考えればこれも適性のなさで負けたとは言い難い。そして前走の3度目は6か月とかなり久々のレース。内につけられたのはよかったが進路が空かず窮屈な競馬だった。これらのことをふまえるとロスも少なければ内で窮屈にならずに済む今回の枠は絶好。大型馬の叩き2走目で上積みも十分で、メンバーが手薄な今回なら2勝目も可能だろう。乗り替わりの鞍上フォーリー騎手が調教をつけた点に陣営の色気を感じる。自身の◉。ロバストミノルは脚質に自在性。京都コースは相性が良いため、2、3着なら十分ありそう。 

<結論>

◉⑨ナンヨーアーミー

○⑤ロバストミノル

押さえ①②④⑧⑩

<馬券>

ワイド⑤-⑨

3連単F⑨→⑤→①②④⑧⑩/⑨→①②④⑧⑩→⑤

 

明日はこんなもんで勘弁してやるぜJRAさん。

自分の想像が追い付かない話を理解しようとしない人

今日のブログは題名そのままの内容なんですが、みなさんはそういった人に会ったことがあるでしょうか?

なんで僕がこういう話をしようと思ったのかというと、先日あることがありまして。本当に些細な事なんですけどね(笑)

 

一応僕は親元を離れて京都で一人暮らしをしています。もう1か月で卒業なのですぐ地元に帰っちゃいますが。それで母親が口うるさく「最低週1回は安否確認の電話をしろ」と言うもんで、入学してから毎週小1時間他愛もない世間話を必ずしています。別に親とは仲がいいんで苦痛には感じてはいなかったんですが、先週その他愛もない世間話で喧嘩をしてしまいました。

 

僕が京都金杯の朝に競馬場へ向かうべく駅まで移動している途中、以前勤めていたバイト先のスーパーの前を通りました。そこでばったり今もそのバイトを続けている元同僚の方に会ったんです。それでその人が「○○さん(筆者の名前)が抜けてからいろいろありましたよ~」なんて言うもんでなにがあったのか尋ねてみると、僕と同じ夜勤で一緒に働いていた50代のおっさんがレジから金を抜いてクビになったと言うのです。それもどうやら僕が働いていたときから常習的にやっていたらしいと。当然びっくりはしましたが、定職につかずバイトを掛け持ちしているにも関わらず、奥さんがいて、毎日パチンコを打って、その挙句NMB48にお熱でCDを何枚も買っているような人だったので、当時から金の出所には疑問がありました。手口を聞くと思い当たる不審な動きをしていたのでなんか妙に納得してしまう話でした。

 

その話題を母親との電話で話したんですよね。母もそのおっさんのことは僕の話で知っていたので、「おっさん金抜いたらしいわー」「えー噓でしょー」「反面教師だわほんとに」「そうね」「なんでそんなことしちゃうかね」みたいに、なにもおかしなこともなく会話が進んでいったんですが、僕が次に言ったことで母のリアクションが一変します。

 

筆者「でもさー、今はそんな環境にないからやるはずがないしおっさんの行動もまったく理解できないけど、これから人生60年近くあるなかで本当になにがあるかわからないし、孤独の身になって、無一文、路上暮らしするようなところまで転落したら人格も変わってどうなるかわからないよね」

 

僕は正直なにも間違ったこと言ってないと思います。だって本当に些細な事から人生は変わりますからね。たった22年しか生きていませんが、その間だけでも些細なことでいろいろな辛い経験をしてきましたからわかっているつもりです。

 

ですが母は僕のこの発言をまったく理解してくれませんでした。「それはちょっと違うんじゃない…(呆れ)そんな状況になっても人のお金に手をつけるなんてありえないし、それをあり得るかも知れないと思っちゃうのはどうかと思う…(呆れ)」みたいな感じで罵られました。僕はめちゃくちゃ傷つきました。母はもしかしたら僕が競馬に没頭している姿を見て、そういった金銭面の感覚に不安を持っているのかもしれませんが、月々に使う金額は決めていますし、少なくとも競馬が原因で生活が苦しくなったことはありません。子供にそんなことを言われたら親心で心配になる気持ちも理解できますが、母が僕を少なからずそういった危険をはらんでいる人間、というように見ていることがわかってしまったのでとても悲しくなりました。

 

詳しくは言えませんが、ここ数年母の実家のことで母が苦心していたのは知っていました。ただ前述したような困窮した生活をしていないのはわかりますし、なにより僕の実家は会社経営をしていて、自分は言ってしまえばいいとこのお坊ちゃんです。大学も私立に奨学金なしで通い、仕送りで下宿しているボンボンです。母親もそんな家庭に嫁いだからお金で苦労するはずがないので、「でもお母さんはそんな経験したことがないんだからわかるはずないじゃん」って言ったんです。そしたら突然感情的になって「あなたより生きてるんだけどそういう知ったようなこと言うの失礼じゃない?」と言い始めました。僕は失望しました。母はいつも客観的に物事を見て僕と兄に的確な助言をしてくれました。反抗期のころは「うっせーババア」言わんばかりに聞く耳を持ちませんでしたが、そのころでも耳が痛いことばかりでしたし、大学生になってからはそのころの後悔もあって耳を傾けるようにしていました。そんな母が僕が言った可能性の話を少しも理解せず、感情的になってまったくロジカルでない反論をしてきたことが悲しかったです。

 

そもそも母が言ったことって所詮きれいごとなんですよね。そんな場面に遭遇してまともでいられるとは限らないということを僕は言ったんですが、果たして理解してくれたのか。

 

前置きが長くなりましたが、まあこれの賛否は置いといて。題名の「自分の想像が追い付かない話を理解しようとしない人」って話してて疲れるし面白くないと思いませんか?母の場合は「人の金を盗むぐらいまで追い込まれた極限状態」を想像できずに感情的な意見を言い始めたケースでしたが、こういった人はよくいますよね。日曜日の競馬でもそういう人が見受けられました。

 

こじはるが3連単を当てて喜びのツイートをしたら、それに対して有象無象が「シングウィズジョイ予後ったのに不謹慎!」などど騒ぎ始めました。僕は去年の宝塚記念で大的中したときにめちゃくちゃ喜びたかったんですけど、よりによってドゥラメンテが競走能力喪失のけがを負い、それを自粛せざるをえませんでした。そういった経験からレース中の事故は後味が悪いよなあ、というツイートをした直後にこの話題が飛び込んできたので関心を持って意見しました。まあ僕は馬の怪我と馬券的中はまったく別の話なので喜んでいいと思います。まったく別の話なので。(大事なので2回言いました)

 

結局この不謹慎厨も、ツイートの表面しか見ていない「想像が追い付いてない人」ですよね。こじはるはAKBのリクエストアワーの真っただ中。ハート型ウイルスランクイン!嬉しい!…話が逸れました。だからシングウィズジョイがどうなったなんて確認できなかったかもしれません。知ってても言わずに心配していたかもしれません。なにも言及する必要性がないので。そういった可能性を考えないで表層部だけ見て意見するのはとても浅はかだし、自分の正義を人に強要しようとする偽善者に見えて仕方がありません。

 

ちょっと本題から脱線しますけど、日本人は本当に自粛と不謹慎とか好きですよね。「日本には四季がある(ドンッ」っていうレベルで日本人の美学として強要してくるのマジで気持ち悪い。僕は東日本大震災の被災地出身ですけど、県内はともかく遠く離れた他県の人たちが当時花見を自粛するとか言ってるニュース見て、みんな困惑してましたよ。お前だけ勝手に自粛すればいいだろ、強要するな。

あと当時流行ったのが芸能人のTwitterが「不謹慎だ」と言われ炎上したこと。AKBとか釈由美子が炎上したのを覚えてますが、今回のケースとまるっきり同じですよね。1つ言えることはこんなことで批判する輩は腐るほどいるんだから、発言力がある人はそこのリスクも計算にいれてつぶやく必要があります。別に悪いことだとは思いませんが。

 

話を戻してあと1つ触れておきたいことが。

 

これは僕と相互フォローしてるたろうまくん(データ予想とか面白いのでみんなぜひフォローしてね!)のツイートなんですが、秋葉原連続殺傷事件の加藤被告の言葉をツイートしたものを引用リツイートしています。結局僕がこの加藤被告に感情移入しても、親には全否定されると思うんですよね。だからって人を殺すのは身勝手だと。もちろんその通りなんですけど、それを自分なりに解釈して問題点を浮き彫りにする。それがロジカルな考え方だと思っています。たろうまくんは日ごろからそういうことを客観的な視点からツイートしていて今回のテーマにはぴったりだと思ったので、今回は本人の許可を得てツイートを載せました。

加藤被告の人を殺すという考えはもちろん理解できないけど、それに至った経緯は理解できるし同情する余地がある。この世の森羅万象にはあらゆる可能性があってそれを自分なりに咀嚼する力が求められます。誰かが「向上心のないやつはバカだ」と言いましたが本当にその通り。考えることをやめるほど愚かなことはありません。こういう部分も馬券力に関わってきたりします。最終的には自分の価値観で決めなければなりませんが、10%で決めつけるのではなくもっと見極めてから決める。そういった力が必要だと思います。「加藤被告?人殺しの考えなんて理解するのは無理だ」ではなく、「加藤被告ねえ…、まあ人殺す神経はわからんけどそれに至った経緯は一考する価値があると思う」となるだけで、話の広がり・議論の密度、そして自分自身の思考能力の質を高めるうえでとても大きな力になると思います。

 

自分の想像が追い付かないときはぜひこのブログを思い出して、1度考えてみることをおすすめします。

日曜のレース予想

今日は印だけ。基本的には◎から☆のワイドです。

【京都1R】

◎⑪サイレントアスカ

☆③ピンギット

☆⑥ブルーブラッド

【京都2R】

◎⑤イイコトバカリ

☆⑨シュペルブバロン

【京都3R】

◎⑨メイショウエイコウ

☆⑭テイルバック

【京都4R】

◎⑩タガノカトレア

☆⑥ロイヤルメジャー

【京都7R】

◎⑧エンパイアブレイク

☆⑭ウインシンフォニア

【京都10R】

◎⑤ゼンノサーベイヤー

☆⑨メイショウツレヅレ

土曜のレース予想(※午前だけとりあえず)

日曜日の2重賞はやらないことに決めたので、今週は平場のレースを頑張りたいと思います。土曜はなんか微妙なレースが多いし、雪が降るかもしれないとかなんとかで…。先週のこともありますので順調に開催が進んでほしいものですが、とりあえず予想はしていつもどおり書いておきます。

 

(印:◎→軸、〇→軸2番手、☆→穴・相手)

【京都1R】

◎⑬ブキス

☆①メイトサン

☆④メイショウカリナン

軸はブキス。もっとメンバーが揃ってればそこまでの信頼感はないように思えるが、正直今回はメンバーが手薄で一番信用できそう。前走は久々だったが好位で粘りを見せて4着。太めであれだけの競馬ができたから、叩き2走目で絞ってくる今回は上積みが期待できるだろう。メイトサンは前走で逃げを打ったが直線に向いたところで早々と後退。結果的には惨敗に終わったが、休み明けだったことも考慮しなくてはならないし、初ダートの前々走の阪神よりは内容も良化。平坦コースで3Fの距離短縮なら一変の可能性も十分だ。メイショウカリナンも前走は逃げで惨敗だったが、今回は右回り・平坦コース・1Fの距離短縮と大幅な条件変更でむかえる1戦。芝ではあるが新馬戦の小倉1200mで好走したことからもマイナス要素にはならないだろう。この馬も変わり身に期待。

 

【京都2R】

◎⑨テイエムグッドマン

〇⑩エジステンツァ

☆①マコトテラメエリタ

☆③タガノアニード

とりあえずこのコースはミスプロ系の庭なので、その系統の産駒に絞って馬券を構築する。テイエムグッドマンとエジステンツァはともに馬券圏内は堅そう。エジステンツァに関しては前走でおいしい馬券をとらせてもらったので、再び軸にして重視したいところではあるが、今回はそのときの再現を狙いたいため少し様子を見たい。というのもその時の馬券は初ダートで中穴の同馬と2番人気の馬という組み合わせのワイド。1番人気とエジステンツァの組み合わせは5倍しかつかなかったのに対し、2番人気との組み合わせは14倍もつくという、まさにオッズのねじれをついた馬券だった。今回は2頭とも信頼できそうな馬であり、オッズによってはそういった馬券を再びとれると思っている。よって明確にどちらをより重視するかは書かないでおくが、休み明けのテイエムグッドマンのほうが人気を落とすと見て、とりあえずそちらを軸にする方針でいこうと思う。そして肝心の相手だが最内の初ダートですんなり先行できそうなマコトテラメエリタは狙いたい。父ももちろんだが母系もダートが得意で適性の問題はなさそう。1度使った上積みは期待できるが、調教は大したことないため1点で狙うには少し怖い。タガノアニードはデビュー2戦目だが、輸送なし・右回り・平坦コースと条件の変化で一変の余地がある。アイルハヴアナザー産駒はこのコースで13回出走して3回馬券圏内。一見大したことのない数字だが、そのうち着順が人気を下回ったのが2回だけと、人気より堅実に走ってくれる大きな魅力がある。年明けの鞍上も好調で1点で買うならこちらを重視したい印象だ。

 

【京都3R】

◎④シゲルカモシカ

☆①マナープリンセス

シゲルカモシカはまず信頼。混戦模様でどの馬も断言できる要素がないが、この馬に関しては戦歴から言って間違いなく平坦京都はあっている。今回は鞍上強化で勝ち負けは堅そうだ。相手はマナープリンセス。休み明けで初ダートと未知数な部分が多いが、距離短縮は前走の競馬を見る限りプラス。乗り込み量も十分で戦える状態にはありそう。妙味があるのは今回か。