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日曜日のレース予想(東京新聞杯だけ)

土曜日は逆神すぎて死にたくなりましたが日曜日で挽回します。

 

【東京11R】東京新聞杯(G3)

10頭立てかあ…。買う気にもならんなあ…。というのが当初の感想だったが、目をつけていた馬のオッズが意外とおいしい感じになりそうで予定変更。

まずこのレースは京都金杯と直結するものではないという大前提があることを確認しておきたい。コースを比較したとき京都は直線が平坦かつ短い。そして金杯の行われる第1回開催の京都はもはや新年の風物詩と言えるくらい内・先行馬有利のコースだ。それにより金杯はマイル特有の淀みない流れになりやすく、キレる馬よりタフな馬に分があるレースとなる。それに対して東京は直線が長く坂のあるコースだ。G1レベルになるとタフな展開になるが、少なくともG3レベルは直線重視の瞬発力勝負になりやすい。

そういった関係性が頭に入っていると過去の結果にも納得がいく。過去10年で東京新聞杯に出走した前走京都金杯で馬券になった14頭のうち、馬券に絡めたのは2頭のみ。逆に京都金杯で凡走したものの東京新聞杯で馬券になった馬は4頭もいる。これは両レースの関係性を如実に表した数字と言えるだろう。

そこを踏まえて今回の本命は自信の◉ブラックムーン。決して器用なタイプではないため、ラストの直線を意識した東京マイルは京都よりも合う。2走前のキャピタルSで勝ったのもその証明になるが、注目したいのは3走前の富士ステークス。最内で出負けする最悪のスタート。直線に向いても進路が開かず右往左往するばかりだったが、それでも0.4秒差の6着まで立て直した。もっとスムーズならという内容だっただけに、外枠で直線勝負をすればよかっただけのキャピタルSの勝利もうなづける。今回は小頭数のレースで枠もよくこの馬にとってはスムーズにレースを運べる絶好の機会。

対抗はヤングマンパワー。この馬はマイルG1には向かないが直線勝負のマイル重賞はめちゃくちゃに強いタイプ。実績・持ち時計から言ってエアスピネルより人気がないならこちらを重視したい。エアスピネルは普通に考えれば来ると思うが、展開がまったく合わない可能性も十分。良くも悪くも当たり障りのない競馬をする馬で瞬発力勝負になると分が悪い。押さえ評価まで。

<結論>

◉⑥ブラックムーン

○⑩ヤングマンパワー

押さえ③⑤⑦⑨

<買い目>

ワイド⑥⑩

3連単⑥→⑩→③⑤⑦⑨/⑥→③⑤⑦⑨→⑩

 

 めんどくさくなったので平場はTwitterに書きます。