NHK見てたらオノヨーコがなんか良いこと言ってた(便所の落書き)

オノヨーコがなんか良いこと言ってた。すっごいうろ覚えだけどめっちゃ良いこと言ってました。

「悪いことが本当は良いことかもしれないって思うようにしてる」

たしかこんな感じの内容だったと思うんだけどめっちゃ心にしみる。さすがジョンレノンと結婚した女だなと思った。

 

めっちゃ渾身のツイートが滑ったとき。「実は滑っていない」と思うのは現実逃避かもしれないけど、「めっちゃ滑ったけどインプレッションは多かったしいいや」と思うのは現実逃避ではない。悪い要素に目をつぶって実際とは違うことを落としどころにするのは現実逃避だけど、良い要素を見つけてプラスに考えるのはむしろ健全な思考回路だと思う。だからインプレッションが多かった、つまり多くの人に見てもらったことをプラスに捉えればいい。恥を大衆に晒しただけかもしれないけど。

 

女の子に振られたとき。「いや、本当はあの子俺のこと好きなんだけど、シャイだから断られただけ」。これは現実逃避意外の何物でもないけど、「あの子と僕は元から結ばれない運命なんだ。今後最高の女の子に出会うために今回は振られて正解だった」。これはその通りかもしれないので良いと思う。一生最高の女の子なんか現れないかもしれないけど。

 

めっちゃ競馬で負けたとき。「いや、あの馬が来てたら当たってたし実質当たってるよね」。これは完全な現実逃避。タラレバ親父も真っ青。だけど「惜しい内容だった。簡単に当たるわけがないんだしこれ外したくらいならなんともないよ」なら冷静に現状分析できてるし現実逃避にはならない。一生当たらないかもしれないけど。

 

いじめられたとき。「あいつら本当低レベルだし僕がいじめられてることがおかしい。こんなところをやめたらいじめられないよ」。これすごくシビアだ。本当に低レベルな人間かもしれない、ていうかいじめ自体低レベルな事なんだけど、いじめって絶対なにか原因がある。例えばアトピーが原因でいじめられている人いるけど逆にいじめられていない人もいる。正直言うといじめられている人とそうでない人の違いは性格の差だと思う。そうだと言い切れる。もちろん理不尽ないじめは世の中にたくさんあるけど、そこから脱却するにはその集団から抜けることではない。根本的な解決方法は自分を変えること。

 

つまり何が言いたいかというと、自己分析・現状分析ができないと物事の表面しか汲み取れない。だからその状況にそのまま左右されてしまう。流れを変えるにはしっかり起きていることを理解することが必要だ。変に自信を持ち続けたら永遠に滑るし負けるしモテないしいじめられる。根拠ある自信ならその流れを変えられるかもしれない。

 

ぼくも自己分析をしっかりして年間収支+200万を実現。そして尻突き出して走ってくるまゆゆを出会って5秒で後ろからはめて見せます。