漫田久子の備忘録

日常、競馬など

【ご報告】Twitterやめるけどアカウントは消さないしツイートもします(矛盾)

僕はTwitterをやめることにしました。

 

そもそも僕のTwitterアカウントは「漫馬券ぶろぐ」というブログの開設と同時に、宣伝目的として作られたアカウントです。「漫馬券ぶろぐ」はトラックマン、競馬記者になるという目標を叶えるために、文章力の向上やアピールの素材になるよう始めたブログです。今の僕からは想像できない純朴さが伝わる内容でしたが、4年の時を経て、ヤクザとの抗争、売春婦とのエブリデイセックス、薬漬け、借金20億などの過激な日々を過ごした僕はすっかりやさぐれた人間になってしまいました。無念。

 

そんなブログとは目標が夢と散ったと同時に別れを告げ、当ブログに切り替えTwitterの様相もだいぶ変わることとなります。それからのフォロワーの推移はご存知の通りで、大きい配当が出るたびに乞食共にフォローされまくり、今となっては2200人にフォローしていただく運びとなりました。以前の僕ならとても嬉しいはずなのですが正直重かったですね。自由気ままに勝手なツイートをしてただけなのに若干信者っぽいやつが現れ(そいつらは全員ブロックorブロ解済)、逆にアンチっぽいやつも現れ始めました。ただ買い目をつぶやいただけなのにいいねが20もつき、的中すると「おかげで取れました!ありがとうございました!」などというどうでもいいリプが飛んできます。一時期はそれをビジネスチャンスととらえレジまぐで有料配信をしたりしましたが、多忙な私生活、そしてわずかながら残っていた良心が邪魔をし、自分が満足のいく商品は売ってはならないということで断念しました。2日間で3000円も売れたのは今となっては良い思い出です。

 

そんなこんなで社会人2年目に入った私ですが、これがある程度Twitterと距離を置くいいタイミングかなと思ったんですよね。先述した通り元々トラックマンになりたいという動機から始まったTwitterアカウントなんで、夢と散った後も割と引きずっている状態でした。実はまだトラックマンになれなかったのが悔しかったんです。ところが今は仕事にやりがいを感じてたまらない。その引きずった部分を断ち切ることができそうな良い機会なんです。それにはやはりTwitterとの距離感が大事だなと。だからTwitterやめたろ!って話です。

 

しかしそこで思いました。せっかくTwitterを通して出会った競馬友達と一切交流が持てなくなるのは寂しいなって。トラックマンになれなかったけど競馬は一生の趣味になると思います。一緒に競馬を楽しめる仲間ができたのにそこを断ち切ってしまうのはすごく勿体ないと思います。それに自分がこれまでやってきたことを、それはそれで人生の良き思い出として残しておくのも重要だと感じました。なのでアカウントは残します。オフ会の誘いとかバンバンしてください。待ってます。

 

あとツイートもします。それTwitterやめてないやんというツッコミが四方八方から飛んできて心臓が止まりそうですが、「短文投稿」はしません。自分が感じたこと、発信したいことはすべてこのブログに書きます。競馬の予想もここに書きます。ブログが自分の原点でありそこは大事にしたい。あと文章を書くのがすごく楽しいんですよね。フォロワーのむかどん君もツイートしてましたが、自分のブログを後から読むのも実は楽しかったりするので、息抜きの手段として続けていきたいと思います。

 

というわけでTwitter本来の使用方法を今後はしないというお話でした。