漫田久子の備忘録

日常、競馬など

猛烈に結婚したくなった件

まず全く題名と関係ない話題を書いていくんだけど、最近やけに達観した自分がいるんですよね。新卒2年目の24歳、世の中ではまだまだあまちゃんの僕ですが、新卒1年目を振り返ると正直同級生たちが過ごした1年間とは比較にならない内容だったなと自認しています。詳しいことは書けないけど。「家業」だけならまだしも業界がかなり特殊なので考えることがいっぱいあるんですよね。そうした環境でどうしようもない年上のおっさん達と働き、そいつらを反面教師とする中で得た感性。今までの自分をただただ反省してしまいます。実はTwitterのスタイルを変えたのもその影響です。短文投稿って簡単に人の悪口言えちゃうんですよね。僕も他人を小馬鹿にするのが「大好き」なので、今までたくさん汚い言葉を吐いてきましたがそういうのも少し改めようかなと。書きたいことはブログでしっかり伝えよう。短い文章では「死ね」などの過激な表現が先行してしまうので、本意が伝わらないのはもったいないですよねという感じです。僕より年上の勘違いツイッタラーがそういうのやってるの見て痛いなあと思ったので冒頭で書かせていただきました。ちなみに昨日のマエコー死ねはノーカウントで。

 

では本題に入りますが、昨日競馬エイトの鈴木ショータさんが入籍を報告するツイートをしていました。前にも書いたように僕は学生時代トラックマンを目指していました。大学2回生あたりから鈴木さんが学生時代に書いていたブログを講読し始めて、鈴木さんが競馬エイトに入社したことを知った僕は「じゃあ俺もブログを始めよう」という安易な思考回路の基、「漫馬券ぶろぐ」と現Twitterアカウントを開設したのです。言ってしまえばこのアカウントを作るきっかけを与えてくれた人です。鈴木さんが短い下積みを終えて実力で紙面に乗るようになってからは、鈴木さんの印や予想の思考法を学ぼうと毎週土日競馬エイトを購入していました。そこから得た知見というのはけっこう大きくて、亀谷敬正の次に競馬界隈で尊敬している人物が鈴木さんです。なのでこの度の結婚は正真正銘赤の他人ですがとてもうれしかった。本人が見てるわけもないですがおめでとうございますと一応書いておきます。

 

それでそのツイートに載ってるご夫婦の写真、すごく良いんですよね。勝手に載せるわけにもいかないので興味ある人はぜひ見てほしいんですが、絵にかいたような爽やかカップルで、思わず「めっちゃええやん…」と独り言を言ってしまいます。奥さんもこれまた美人で、あんな素晴らしいカポウが世の中に実在するのかと疑わしく思ってしまうほどです。

 

っていうよくわからない気持ち悪いくだりは終わりにして、その写真を見た直後の自分の心情は「俺も結婚してえなあ」だったんですよね。幸せそうな夫婦を見て結婚良いなあと思うのは当たり前かもしれませんが、自分にとっては驚きしかない心情の変化でした。昨日は昼から行きつけの飲み屋で一人飲みしていて、店のお兄さんと競馬中継見ながらああでもないこうでもない言ってるどうしようもない飲んだくれでした。そして挙句の果てには結婚しないのかという問いに対し「なんで女養わないといけないんだよ(笑)」などと言い放つクズ野郎。そんな自分が幸せそうなカップルを見て「結婚したいなあ」なんて思うはずがないですよ。しかし思ってしまったわけです。なんでですかねえ。

 

僕の結婚したくない意志というのはずっと一貫していて、度々そんな内容のツイートをしていたと思います。僕とオフ会したことがある人にそんな話をした記憶もあります。大学1回生の時からひたすらそのようなことを言い続けてきて、まさかこのタイミングで心情に変化が訪れるとは。意外でしたね。

 

だからこれまた安易ですが、今朝から自分の考えを改めるようにしました。結婚って結婚すればゴールってわけじゃないと思います。成功するための資質が必要だと思うんですよね。それは経済面など多岐にわたると思いますが、今すぐ改められるのはメンタルなんじゃないかと。金の使い方とかすべてがそこに起因しますよね。だからまずはそこから変えました。

 

そもそも結婚相手がいるのかという根本的な問題にぶち当たりますが、それはそれとして、今回の心情の変化は地味~な成長なのではないかと思います。というよくわからない記事でした。