漫田久子の備忘録

日常、競馬など

Twitterをやめたら馬券購入意欲が激減した話

この1か月はなかなか中身の濃い時間だったけど、「Twitterのアカウントを消す」という決断は自分にとってかなり大きな出来事だったと思う。あ、ていうか気づかなかった人もいると思うので今言いますが、Twitterアカウントを消しました(笑)

 

Twitterをやめるなんて一般的に言えば大したことではないんだけど、自分にとって消したアカウントは人生の一部を作ったと言っても過言ではない代物。始まりはトラックマンを目指す上での道具に過ぎなかったけど、いつしかそれは決して知り合うはずがなかった赤の他人との交流ツールに変わり、その赤の他人は友人へと変わっていった。結局トラックマンにはなれなかった。しかし自分の人生の岐路に立ち会ったあのアカウントでの思い出は深いし、仲間ができたことが何よりもうれしい。最悪な出会いもあったけどな(自覚あるやつは死ね)

 


f:id:anadaisei0609:20181219195123j:image

 

フォロワー数もなぜか2000人を超えた。鬱陶しい絡みが増えたので良いことばかりではなかったが、自己顕示欲を満たすには十分すぎました。リアルでは絶対にできない発言ばかりしていたけど、良い捌け口になっていたと思う。不快にさせてしまった皆さんには謝っておきます、すいません。

 

Twitterをやめた理由は正直大したことではないので特別説明はしないけど、これからは仕事をめちゃくちゃ頑張って業界のレジェンドになってやろう!という所存です。

 

ただ正直このままネット社会とおさらばするのもなんだか寂しいなと思ったので、このブログは続けようかなと思っています。たまに更新するので、「漫田面白すぎワロタ」「キャー漫田さんかっこよすぎ!」などの言葉を添えて、ブログ紹介ツイートをしてくださると励みになります。お願いします。

 


f:id:anadaisei0609:20181219195150j:image

 

その第1弾として今日取り上げるテーマは表題の通りです。

 

ちょっとびっくりしてしまいましたね。馬券買おうと1mmも思わなかった自分が怖くなりました。え、Twitterってなんなの?って感じ。

 

結局馬券が自己顕示欲を発散するスケープゴートになっていたのでしょうね。人に見せるために買っていた馬券がそうではなくなったので、買う必要性がなくなった。全くもって奇妙な話ですが、よく考えてみるとここ数年は馬券>>>競馬になっていたので、本当にギャンブルとしての競馬にしか興味が行っていなかったのだと思う。

 


f:id:anadaisei0609:20181219195826j:image

 

Twitterは自己顕示欲を暴走させる。いろんなツイッタラーを見ながらわかっていたことだけど、自分も知らないうちにその一人になっていました。大して可愛くない(かっこよくない)のに自撮りを載せ続ける魔物や、関係者情報を堂々とSNSで発信し続ける時代錯誤者、大金を溶かしつづける大学生、飲酒・喫煙でイキる謎の勢力、単純に気持ち悪い人…。何事も表裏一体、一寸先は闇、思い知らされます。

 

突然煽りだして恐縮ではございますが、2018年の馬券収支が約+100万の僕ですらこんな様なのに、回収率マイナスで自己顕示欲を満たすために馬券買ってる人がいるなら、マジで地獄だなあと思います。自己顕示欲満たすのにそんな代償はいらないよ。無言で抱き締めながらそっと耳元でささやいてあげたい(ホモォ

 

とは言え有馬記念も買うし今後も馬券は買うと思います。あくまでも購入意欲が激減したというだけの話なんで(笑)

 


f:id:anadaisei0609:20181219195931j:image

 

そういえば今日までずっと大阪出張中だったんですけど、先日相互のフォロワーと…、いや、今は僕がTwitterをやっていないので「友人」と言った方が正しいですかね。仕事終わりに梅田東通りの某串カツ屋でサシ飲みをしてきました。TwitterのDMではなくLINEでやり取りをして待ち合わせたのはなんだか不思議な感覚でしたが、僕の終業が21時なのにそれを待ってくれて、そこから飲みに行ったという事実がすごく嬉しかったです。その友人も一時期Twitterを離れていた時に、やはり馬券購入意欲が減ったとのことでした。競馬ツイッタラーで馬券やめたい人はまずTwitterをやめるところから始めてみませんか?

 


f:id:anadaisei0609:20181219200120j:image

 

お互いの名前と素姓をTwitterをやめることで知れた人が何人もいます。なんか1線を超えたなあというドキドキ感と、こんな自分とこれからも付き合ってくれるよ!という心意気に涙が出ます。この場をお借りして「ありがとう」。

 

話が脱線したけどとりあえずそんな感じ。

 

(今日の画像は伊藤桃々ちゃん)