漫田久子の備忘録

日常、競馬など

人妻がすこ

クリスマスがすぐそこまで迫ってきた。世の中の男はみんな何かしらそわそわする時期だ。デートの計画を練る者、エッチのシミュレーションとコンドームの買い出しに向かう者、クリぼっち回避のために片っ端から女の子に連絡する者、バイトのシフトを入れられる者、サンタコスのAVで季節感を演出する者…。十人十色のクリスマスがそこにある。

 

クリスマスに女の子と過ごす、ということに関して僕自身あまり執着がない。サンタコスのAVで季節感を演出するタイプの人間なので、ある意味あってもなくても良い行事ではある。しかし「人妻はいいな」と素直に思う(唐突)

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写真は浅野ゆう子ちゃん

人妻というのは魅力的な人が多い。冷静に考えたら当たり前なんだけど、血のつながっていない男を虜にしているわけだから、その時点で魅力的なんだと思う。それは逆に既婚男性についても言えることなんだろうけどな。30歳の美人が結婚していなかったらちょっと怪しく感じるのはその通りで、やはり30歳の既婚者となにか決定的な違いがあるのだと思う。

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写真は浅野ゆう子ちゃん

先日大阪出張中に人妻の友達と飲みに行ってきた。僕より10歳ぐらい年上だから人生経験も豊富で、話しててすごく楽しかったし鬱々としていた心を的確な助言で癒してくれた。下心は一切なかった(良い意味で)ので、本当にフランクにざっくばらんに色んな話ができた。下心があったら「何かの時間(わかれ」を気にしてまったく集中できなかったかもしれないが、2軒目に移動した後も時間を忘れて話続け、気づけば時計が午前3時を回っていた。「旦那さん大丈夫なん?」と10回ぐらい確認したけど「よゆーよゆー」みたいな返事だったので素直に良い夫婦関係だなあ、信頼関係が素晴らしいなあと感嘆したが、やはり翌日旦那さんに不倫を疑われ、2日間口を聞いてもらえなかったらしい。そらそうよ。申し訳ないので心ばかりのタクシー代1万円は進呈させていただいた。

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写真は浅野ゆう子ちゃん

人妻という言葉はエロみがあってそういう意味でも好きなんだけど、ていうか他の意味があるかと言われたら一切なくてエロいから好きだ。だけどそのエロさには総合的なエロさあって、阿婆擦れ感やビッチ感というのはあまり感じない。知性や包容力から表出するエロさなんだと思う。そこが未婚30歳美人と既婚30歳美人で比較される違いかな。もちろん個体差があるから一概には言えないけど。

 

先ほどの人妻も一言一句に知性が帯びていて重みがあった。いちいち胸に刺さってきた。ぐうの音も出ないとはまさにこの事だなあと思いながら会話を楽しんだし、それがなければ今こうやってブログを書ける精神状態ではなかったかもしれない。鬱状態から抜け出させてくれた恩人で頭が上がらない。

 

出会い厨みたいな極端な存在はなしとして、ネットで知り合う人間関係も悪くないで。