漫田久子の備忘録

日常、競馬など

競馬の有料配信で成功する方法を考えてみた②

anadaisei0609.hatenablog.com

 

だいぶ前に同じ題名で記事を書いて、「次回に続く」みたいな終わり方をしているけどまったく違う内容を書き綴ります。

 

ちなみにブログ更新報告用アカウントを作りました。

@Manda_blog0402

交流を目的にした物ではないですが、リプには返信すると思います。僕がフォローする人については、ツイートを見るためというよりは面白いブログをチェックするためにフォローしているので、以前仲良かったツイッタラーの中でもフォローしてる人としていない人がいます。「交流用アカウントではない」以外の他意はないので許してください。ちなみにこのアカウント作成は、若干自己顕示欲がぶり返してきたことに起因します(白目)やっぱりブログは人に見られてなんぼやで(白目)

 

競馬の有料配信は「形のない商品」ですが、形ある商品と同様に付加価値の創出がキーになります。それが他に類を見ないサービスであるのか、突出してクオリティーが高いのか、自らの知名度を生かしたブランド力なのか。どれに該当するかはわかりませんが、鼻くそみたいな有料予想家から天照大神みたいな神々しい有料予想家まで、八百万の業者がいるこの業界ではそれがないと勝ち残ってはいけません。

 

そうした時に複数の商品を用意することがとても重要です。なぜなら付加価値を創出しても他人が簡単にパクれる商品だからです。自分が新しく切り拓いたジャンルをトレースされて埋もれてしまっては意味がありません。複数の商品で1つの商品をブランディングすることが重要。ファンネルを作れということですね。

 

PLC(Product Life Cycle)の観点から言うと商品は段階的に出すのが最善でしょう。導入→成長・成熟→飽和→衰退という過程を経て商品は死んでいきますが、やはり導入が最も大事です。ここは労力・時間・経費を惜しまずに導入しましょう。

 

仮に有料予想をコンテンツとするならば、最初の商品は死ぬほど情報を集めて時間をかけて作成し、莫大な情報量を安価に手に入れられる物にするべきです。そこで消費者の信頼を勝ち取り、次に繰り出す利益率の良い商材の拡売につなげるからです。つまり最初の商品は見せ商品で、2番手・3番手に主力商品を取っておくのです。

 

それらの商品は前提として労力と金がかからないシステムにしなければなりません。複数の商品で1つの人気商品を作り上げるのですから、すべて見せ商品になってしまっては意味がありません。仮にそうしてしまうと競馬新聞を買えばいいよね、となってしまいます。わかりやすく言えば「複数の商品を買って最終的に競馬新聞が出来上がる」的なブランディングができれば最高ということになります。

 

次回はより具体的な例と数字を明示しながら理想の有料コンテンツを描いていきます。

 

 

【余談コーナー】

最近めちゃくちゃ感じていることなんですけど、嫌なやつには嫌なやつが集まりますよね。僕自信嫌なやつなので気をつけたいと思います。奇跡的に今は良い人が集まってくれているので。