漫田久子の備忘録

日常、競馬など

皇族の紐になって血税で馬券を買いたい

「眞子…俺今月金ねンだわ」でおなじみの小室圭さんが、連日のようにワイドショー賑わしている。眞子様のKへの恋心を奪い去り、「精神的に向上心のない者はばかだ」と言い放つ自称先生がそろそろ現れても良いはずだが…。そんな僕の期待とは裏腹に一向に破局報道が流れないのは、二人が駆け落ちしてでも恋を成就させるという所まで来ている証左なのかもしれない。そうなると国民の関心は、もっぱら二人から生まれる子供に移る。湘南のムーミンと皇室ジャパンの主砲の子供ならアントニオ猪木級に違いない。ディープインパクト×ポルトフィーノ産駒の子供が虚弱体質に違いないことくらい明らかだ。…絶対に懐の深い優しい子が生まれてくる。

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写真は安田美沙子ちゃん。

ところで小室さんが本当にロイヤルプリンセスの紐だったかという真実は置いといて、仮に眞子様の財布に入っているお金で馬券を買っていたとしたらめっちゃ興奮しないだろうか?近頃の景気の悪さは異常で、僕の業界なんかは右肩下がりの一方だ。そしてアベノミクスも嘘だった可能性を取りざたされている今日この頃。そんな中で国民があくせく働いて納めた血税をプリンセスの財布から頂戴し、WINS浅草で馬券を買うのである。小腹がすいたら向かいにある中国人店員だらけの吉牛で腹ごしらえするのである。血税で購入した単万馬券を握りしめ、ワンカップ片手に震えるじじいどもと並んでモニターを眺めるのである。ギャンブルの極致ではないか。

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写真は安田美沙子ちゃん。

ギャンブルは使ってはいけない金を使ってするほど興奮する。僕自身それで一回痛い目を見たのでそのようなリスクはもう犯さないが、当たった時の脳汁分泌量は過去最大だった。初めてディズニーランドに行ったときぐらい興奮したな…。

 

大王製紙の井川前会長は世界で最もそれを体感した人間だと思う。彼は毎週会社帰りに妻に嘘をついて飛行機へ飛び乗り、会社の金でカジノに興じていた。妻に嘘をつき会社の金でするギャンブル…。当たった時の脳汁はさぞかし凄まじかっただろう。それ故に沼にハマってしまったわけだが。大阪にカジノができたら脳汁麻薬に脳を侵食された廃人が街にあふれるだろう。

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写真は安田美沙子ちゃん。

そのスケールを考えると、皇族の彼女からもらった金でやるギャンブル…すごくない?金額は少ないがスケールは同等とみて間違いない。ちなみに物事の善悪を理解した上でこの文章を書いているので、「小室擁護するの人間として疑うわ」みたいな野暮な批判はしないでほしいし、そもそも小室さんが眞子様から金をもらって馬券を買っていたというのはご存知の通り妄想である。ゆえにこのブログを知識として蓄えるタイプの人間はインターネッツを解約してもらいたいが、結局何を言いたいかというと競馬やめられねンだわ(笑)